シニア猫の歯槽膿漏は怖いです。食べれなくなります。

“うちの猫は10才は過ぎてます。

野良猫から飼ったので正確な年齢はわかりません。
来たときから下の歯が一本抜けてました。

でも、当時はなんの問題もなく過ごしてました。

ところが、ある日から、食べ方が少し、こぼしながら食べたり、
カリカリを、たまに、詰まらせたりしてました。食欲は普通にありました。

口臭は、きつかったんですが、
食欲もあるし、病院には連れていきませんでした。

そのうち下の歯ぐきが赤くなり、片方の歯がグラグラしてて、
かなり食べずらそうにしてたので病院に行きました。そしたら、
歯肉炎、歯槽膿漏でした。

下の歯を、抜いてもらいました。
そのときは、抗生物質の注射を打ってもらいました。
内服液ももらいました。ピンクの液体です。

それで、よくなりましたが、
二週間すると薬が切れちゃうと、また痛くなるみたいで、再度、
病院に連れていきました。

また二週間効く薬を頂きました。
でも、やはり二週間すぎると薬の効果がきれてしまいます。
歯槽膿漏の原因は、歯石でした。

もう高齢だったので痲酔で歯石を取らずに、
先生が痲酔かけないで歯石が取れる部分をとりました。

でも、だんだん食欲も落ちて、
薬がきれちゃうと、歯ぐきが痛くて食べれなくなりました。

食べたい気持ちはあるのですが、やはり痛いのだと思います。
次にステロイドの注射をしました。
少し食欲も出ますが、また落ちます。

何回かステロイドを打ちながら治ったわけではないですが、
元気にはなりました。

歯石は怖いなあと思います。
口の中なんで食欲を奪われます。

ガリガリになります。
毎日の歯磨きは大切ですね。

お世話になってるサイト>>>>>ペットのくすり